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久しぶりの晴天なので、ちょっとした日曜大工の後、笠間の春風萬里荘へ。
どなたかの日記で見かけて気になっていた場所。
魯山人が鎌倉に移築して住居としていた江戸時代の古民家を日動美術館が、笠間に再移築をして、日動美術館の分館として公開をしている。
ユニークなのは厩を改造した洋間とお風呂場。お風呂場のタイルはすべて魯山人が自ら焼いたものだそうで、普通の住宅ではお目にかかれないようなデザイン。五右衛門風呂だが、洗い場が広々として、入浴を楽しめる作りとなっている。
庭は枯山水のような造りで、縁側に座って、くつろぐことが出来てほっと一息。
庭園で見かけた彫刻というか芸術品?。説明が見あたらず正体不明。
2008年6月 7日 (土) | 固定リンク
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